デカ厚愛好家が勝手に買取強化宣言!!

優秀な後輩が入ってくれたことで、最近はすっかりまかせっきりだったブログを

今日は久しぶりに荒らしていこうかと思い、ばれないように出張先から書いております(笑)

この記事では、私が個人的にお店に置いておきたい時計の買取強化宣言と、

ついでにデカ厚時計の素晴らしさを皆様にも知っていただこうという、なんとも自分勝手な

記事となっておりますので、この上なく暇な方以外は

下に追いやられてしまっているだろう本題までスクロールしていただいてかまいません(笑)

今はとっくに過ぎ去ったデカ厚ブーム

タイトルの『デカ厚』と聞いて、すぐに時計のことだと分かった方は

中々に時計好きです!さらにそこから『パネライ』が思いうかんだあなたは

時計マニアになる素質を持っているかもしれません(笑)

そもそもデカ厚ブームとはなんなのか!  いやまず「デカ厚」とはなんなのかですが、

デカ厚とは文字通り『でかくて!』『分厚い!』男のロマンが凝縮された時計のことです!

1990年代後半、OFFICINE PANERAI(オフィチーネ パネライ)を筆頭に

巻き起こったデカ厚時計ブームは世界中のマッチョな男達を奮い立たせました!

芸能界にもそのファンは多く、有名なところで言うと

ランボーやロッキーでお馴染みのシルベスター・スタローン、

トランスポーターやパーカーでお馴染みのジェイソン・ステイサムです。

お二人ともかなりのマッチョですw

というのも細見の男性だと、どうしてもサイズに違和感が生まれやすいんです。

逆に細見の女性がつけているアンバランスさも私は好きですが、

デカ厚を好む方はしっかりとした体格の方が多いように思います。

もしかすると、デカ厚時計をつけこなせるということは同時に、

マッチョになる素質がある方と言えるかもしれませんw

そんなデカ厚ブームも次第に終息にむかいます。

急激な流行りは、バブルのようにいつか弾けてしまうものです。

近年でもブランド業界ではシュプリームとルイヴィトンのコラボが国内で

爆発的なブームを巻き起こしました。

ですが派手なデザインが多かったのもあってか

ブームが過ぎ去ってからは、本当に使われているところを見なくなりました。

こと、デカ厚ブームにおいても例外ではなく、

世間の関心はパネライやウブロのようなデカ厚時計から、

スマートな42mmまでの、袖にスッとかくれてくれるような時計に変わっていきました。

今だからこそデカ厚!!

ブームというのは過ぎ去ると、ほとんどの方が使用をあえて控えることが

ほとんどですが、デカ厚ブームにおいては例外と言えます。

私はまだ愛用歴2年目の新米ですが、ロレックスやパテック、パネライ、オメガなど、

有名な歴史ある時計メーカーのほとんどは、数多くのストーリーを持っており、

同時にそれに魅了されたコアなファンを持っています。

各メーカーの歴史については、また時間があれば別の記事でご紹介できればと思います。

話は戻りますが、ファンにとってはブームによって好きな時計メーカーの売上が上がることは

心から喜ばしいことだったでしょう。

ですが同時に一個人としては、ブームなんてものは自分がその時計をつける理由とは、

なんら関係ないということを再認識したに違いありません。

現在、ブームがすぎたからこそ、本当に好きだということをアピールできるのです!

どんな時計を選ぶべきか、今流行りの落ち着いた高級時計?資産にもなるロレックス?

そんなものは決まってます。好きなものをつければいいんです!

本当に自分が惚れたものなら、周りにどう言われようと貫くのが正解です。

デカ厚マニアの皆様!今だからこそ堂々と男らしくデカ厚をつけましょう!笑

まだまだデカ厚時計について語りたかったのですが

さすがに記事が長くなりそうなので、今日はこの辺にして本題にまいりましょう。

タイトルどおり、デカ厚時計の買取強化宣言です!

ブームが過去のものになり、相場が落ち、逆に正規店の定価は上がり、

別の時計に買い替えたくても、今更デカ厚時計の高額買取をうたう店舗は

ほとんど見なくなりました。

だからこそ、当店がその店舗になろうと考えたのです!

個人的に店頭に並んだ、大量のデカ厚時計達を眺めたい!

そんな願望がないと言えば嘘になりますが笑

是非皆様も当店でデカ厚を売って、また新たなデカ厚に出会っていただけると幸いです。